ワンダーコア2の使い方

クランチ

クランチ(1)|ワンダーコア2の使い方

ツイスト

ツイスト(1)|ワンダーコア2の使い方

サイプレス

サイプレス(1)|ワンダーコア2の使い方

プッシュアップ

プッシュアップ(1)|ワンダーコア2の使い方

バックトレーニング

バックトレーニング(1)|ワンダーコア2の使い方

バイセップカール

バイセップカール(1)|ワンダーコア2の使い方

トライセップエクステンション

トライセップエクステンション(1)|ワンダーコア2の使い方

アームロウ

アームロウ(1)|ワンダーコア2の使い方

フロントデルタレイズ

フロントデルタレイズ(1)|ワンダーコア2の使い方

リーンバックショルダー

リーンバックショルダー(1)|ワンダーコア2の使い方

ワンダーコア2を使った運動プログラム

「締まった逆三角形の背中」や「筋の入った腕」といった引き締まったボディを目指し、日々努力している方はたくさんいます。
ここではワンダーコア2を使った腹筋運動に加え、背中周りを中心、腕周りを中心とした2パターンの運動方法をご紹介します。1日おきにそれぞれのパターンを交互に行い、バランス良くトレーニングをしましょう。

運動の目安

  • 大きな筋肉を動かす運動から行いましょう。先に小さい筋肉を疲労させてしまうと大きな筋肉のトレーニングで力が発揮できなくなってしまいます。
  • 呼吸は止めずに行いましょう。
  • 運動前にラジオ体操第一を行って全身を温めてから運動することがお勧めです。

女性:15~20回 2~3セット
男性:15~20回 3~4セット
さあ、はじめましょう!

ウォーミングアップ

トレーニングを始める前にウォーミングアップで身体を温めましょう。
大きな動きで筋や関節をほぐしていきます。
屈伸、前屈などで体を動かし、最後は深呼吸で息を整えます。

Aパターン 背中周り中心

背中は脚の次に大きい筋肉群です。しっかり鍛えることで痩せやすい体を目指せます。
また、大きな筋肉を鍛えた後は水分補給とストレッチを忘れずに行いましょう。

アームロウ:広背筋・上腕二頭筋

ステップ① 胸を前に突き出すようにローイングバンドを引っ張ります。
ステップ② 引っ張りにくい場合は片方ずつ行いましょう。
ステップ③ ローイングバンドは片方ずつゆっくり元に戻しましょう。

  • 肩に力が入らないように行いましょう。

チェストフライ:肩・広背筋

ステップ① 脚は腰幅に開きます。
ステップ② 腹筋に力を入れた状態をキープしてローイングバンドを引きます。
ステップ③ ローイングバンドは片方ずつゆっくり元に戻しましょう。

  • 肘は肩よりも下の位置になるようにして、ローイングバンドを引きましょう。

Bパターン 腕周り中心

普段あまり使わない腕の裏側(二の腕)を中心に鍛えて、筋の入った引き締まった腕周りを目指しましょう。腹筋に力を入れて背筋を伸ばして行うことで、鍛えたい部分にしっかり負荷がかかります。

バックトレーニング:胸筋

ステップ① ローイングバンドをしっかり握ります。
ステップ② 腹筋に力を入れて、ローイングバンドを引っ張ります。
ステップ③ ローイングバンドは片方ずつゆっくり元に戻しましょう。

  • 肘の位置を後ろに下げすぎないで行いましょう。

トライセップエクステンション:上腕三頭筋

ステップ① 脚は腰幅に開きます。
ステップ② 腹筋に力を入れて、ローイングバンドを引っ張ります。
ステップ③ ローイングバンドは片方ずつゆっくり元に戻しましょう。

  • 肘は肩よりも下の位置になるようにして、ローイングバンドを引きましょう。

クランチ:腹直筋

ステップ① 脚は腰幅に開いて座ります。
ステップ② 顎の下には拳1つ分あけておきます。
ステップ③ 手を頭に添えて体を倒します。手の位置は胸の前でも良いです。

  • 倒して戻れる範囲からエクササイズを始めましょう。

クールダウン

次回に疲れを残さないためにしっかりとクールダウンを行いましょう。運動によって上がった心拍数をゆっくり下げていきます。
足踏みや深呼吸でクールダウンをし、後は今回エクササイズで使った筋肉をストレッチでしっかり伸ばしていきましょう。