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今お使いの枕、あなたに合ってますか?

人の骨格の特徴は、首から背骨にかけてS字に曲がっています。
この自然なS字カーブを寝ている時にも保てるように、マットレスと首・後頭部の間にできた隙間を埋めるのが、枕の役割。
本当に合っている枕は、体と一体感があり、枕をしていることを意識しないくらい自然な寝心地です。

自分に合う枕の見分け方

枕を選ぶときは、まず仰向けで合わせます。首がスッと伸びて、呼吸がしやすいかどうかを確認しましょう。
首があたる所が後頭部より1cmくらい高くなっていると、頭のおさまりがよくフィットします。
後頭部が丸い人は、この差が2cmほどあるといいでしょう。

ちょうどいい枕
ちょうどいい枕

フィットする枕は、
思っているより低め。

ちょうどいい枕の高さは体型や姿勢によっても変わりますが、実は皆さんが思っている以上に低めの枕が合う人が多いのです。合っている枕は上体のどこにも無理な力が入らず、枕をしている感覚を忘れてしまうほどです。

合わない枕
合わない枕

高さのある枕は、
喉元が詰まりやすい。

まくらが合わないと感じる特徴の1つが高さのあるまくらです。中央が盛り上がっているので、後頭部が押し上げられて喉元が詰まりやすくなってしまいます。

三橋 美穂 三橋 美穂

(快眠セラピスト・睡眠環境プランナー)

寝具メーカーの研究開発部長を経て、2003年に独立。これまでの20年間に、1万人以上の眠りの悩みを解決してきており、特に枕は頭を触っただけで、どんな枕が合うかわかるほど精通。全国での講演や執筆活動のほか、寝具や快眠グッズのプロデュース、ホテルの客室コーディネートなども手がける。著書に『眠トレ!』(三笠書房)ほか多数。

あなたに合った枕選び

チェック項目

  • 立っている姿勢をキープできる高さ
  • マットレスの沈み込みを考慮した高さ
    マットレスが柔らかい→低め 
    マットレスが硬い→やや高め
  • 寝心地や感触の好みを考慮して素材を選択
  • 自分の寝やすい姿勢を快適にキープできるか

トゥルースリーパーの枕は、
低反発中反発高反発の3つのシリーズ。
お好みの寝心地をお選びいただけます。

低反発まくら

衝撃吸収性に優れ、復元性があり、体温と圧力によって形が変化しカラダにフィット。

フィット感※1★★★★★
寝返りサポート※2★★☆☆☆
寝心地柔らかめ
中反発まくら

柔らかな寝心地を保ちつつ、カラダを
しっかりと支え、寝返りをサポート。

フィット感※1★★★★☆
寝返りサポート※2★★★☆☆
寝心地柔らかめ
高反発まくら

程よい硬さと反発力で、沈み込みすぎず
スムーズな寝返りをサポート。

フィット感※1★★☆☆☆
寝返りサポート※2★★★★★
寝心地硬め
  • 1 沈み込み・接触面積の広さ ※2 反発力