トラステッドブッチャーナイフよくあるご質問

製品内容・性能について

切ってはいけない食材はありますか?
大変かたい物を無理に切らないでください。力を入れ過ぎると思わぬケガや破損の恐れがあります。
ペティナイフはどのような食材で使用したらいいですか?
果物や野菜の皮むきなど、細かい作業にお勧めです。
食材が切りにくいです。どのようにしたら切りやすいですか?
繊維が粗い野菜やかたい肉を切るときは、包丁を奥に押すようにしながら切る 「押し切り」という切り方が適しています。魚ややわらかい肉を切るときは、包丁を手前に引き、刃の長さを利用するようにして切る「引き切り」が適しています。力が入りにくい切り方なので、食材が潰れにくく、断面もなめらかに仕上がります。
左利きでも使用できますか?
両刃の作りになっていますので、シェフナイフ、ペティナイフ共に、右利き/左利きいずれの方でもお使いいただけます。
シェフナイフと牛刀の違いは?
牛刀は肉の調理に向いていると言われている包丁ですが、トラステッドブッチャーナイフのシェフナイフは、三徳包丁、牛刀、出刃包丁、パン切り包丁、ケーキ包丁、冷凍包丁の役割がこなせる多用途な包丁です。
食材の臭いや色移りはしますか?気になる場合の対処法は?
食材によっては、食材の臭いなどがナイフに付着し、別の食材に移る場合があります。 食材毎にナイフを洗うか、清潔な布巾等で食材を切り終える毎にナイフを拭いて使うことで、臭いや色移りを抑えることができます。また、ナイフを研いだ直後に食材を切ると、食材に金属臭が移る場合があります。金属臭が気になる場合は、ナイフを研いだあとはよく洗い、乾燥させてからお使いください。
カチカチの冷凍肉でも切れますか?切りやすいコツなどありますか?
冷凍の程度や食材の種類によっては切りにくい場合があります。繊維が粗い野菜やかたい肉を切るときは、包丁を奥に押すようにしながら切る「押し切り」という切り方が適しています。
切っている最中に、食材は刃にくっつきますか?
食材によって異なりますが、キュウリなど水分を含む食材はくっつくことがあります。ナイフの切れ味が鈍くなると食材がくっつきやすくなりますので、定期的に研ぎ具合をご確認ください。
柄の長さは?
シェフナイフ:約12cm、ペティナイフ:約10m、ステーキナイフ:約10cm です。

使用方法について

熱湯消毒してもいいですか?
柄の部分を熱湯消毒すると、変形や割れの原因となる恐れがありますので、ご使用できません。(刃の部分に熱湯をかける程度であれば、実施しても問題ございません。)
包丁を食洗器でも使用できますか?
ご使用できません。柄の部分の変形や割れの原因となる恐れがあります。
ハンドルの交換はできますか?
ハンドルの取り外しができない仕様ですので、交換はできません。
市販の包丁研ぎ(シャープナー)を使ってもいいでしょうか?
ステンレス製の両刃のナイフに対応している研ぎ器であれば使用可能ですが、市販の包丁研ぎを使用した際に、不具合があった場合は保証致しかねます。また、本製品のステーキナイフは研ぎ器はご使用できません。
(ケーキを綺麗に切るために など)包丁を火であぶってから使ってもいいでしょうか?
火であぶって使用しないでください。
キッチン用の除菌スプレーは使用していいでしょうか?
刃の部分にはお使いいただけますが、柄の部分には使用しないでください。(柄の部分の変形や割れの原因となる恐れがあります。)

お手入れ方法について

使用後のお手入れはどのようにしたらいいでしょうか?
水または台所用中性洗剤で洗い、よく乾かしてから保管してください。
包丁が錆びないようにするには、どのようにしたらいいのでしょうか?
常に清潔を保ってください。また、洗った後は布巾などで水をふき取り、よく乾かしてから保管してください。水や汚れなどが付着したまま放置するとサビや腐食の原因になります。
刃先が摩耗してきたら、どうしたらいいのでしょうか?
包丁を研ぎなおしてください。
包丁はどのくらいの頻度で研げばいいでしょうか?
使い方やカットする食材の種類にもよるので一概には言えません。食材への刃の入り方が悪くなったと感じられたら、研いでください。
保管方法は?
水または台所用中性洗剤で洗い、よく乾かしてから保管してください。

その他

返品・交換時は、どのように梱包して返送したらいいでしょうか?
新聞紙や布などで刃の部分を何重にも包み、テープで固定してください。包装が外れたり刃先が飛び出していないことを確認し、ご返送ください。
刃こぼれしたらどうしたらいいでしょうか?自損(お客様過失)になりますか?
微小な刃こぼれであれば、ナイフを研ぐことによって修復できる場合があります。※刃こぼれは基本的に自損となります。