【効果大】お腹痩せしたい人の短期間メニュー!最短1週間で憧れのボディーへ!

ウエストの平均ってどのくらい?ウエストの計測方法と理想サイズ

1 短期間でお腹痩せする方法は?最短一週間で憧れの体を目指そう!

海やプール、温泉などお腹を出す機会があるから、すぐに痩せたい!
だけど短期間に痩せる方法なんてあるの?そんな方のために、今回は短期間で痩せる方法とその効果について紹介します。

2 一週間でできる!お腹周りが痩せる方法

一週間でお腹周りをスッキリさせるためには、脂肪を燃焼させるよりもお腹のむくみや姿勢の改善がおすすめです。
そこで今回はねじり運動・ストレッチ・お腹マッサージの3つを紹介します。

2.1 ねじり運動で痩せる

お腹痩せのためには「ねじり」の運動をすることが大切です。
お腹の筋肉は縦の動きよりもねじりを加えた動作の方が、より多くの筋肉を使うことができます。
また、多くの筋肉を動かしてあげることで、お腹のむくみ改善にも繋がります。
ここでは、ねじりを加えたお腹の運動をご紹介します。

【行い方】
①仰向けに寝た状態で右足の膝・股関節を90°に曲げ、左手を耳に当てます。
②そこから左肘と右膝でタッチするようにお腹を捻ります。
③この時にしっかりと息を吐きお腹を凹ませて行っていきます。
④元の姿勢へと戻っていきます。

ねじり運動

左右10回3セット目安に行ってみて下さい。

2.2 ストレッチで体の歪みを改善

筋肉が固まってしまうといわゆる『歪んでいる』といわれる姿勢が悪い状態になってしまいます。
例えば猫背も筋肉が固まることによって起こっていることも多く、背中が丸まってしまいお腹が圧迫されてしまうため、脂肪が寄ってしまいポッコリお腹の原因になります。なので、ストレッチでは体の歪みを改善できることで、姿勢が良くなるばかりか、代謝アップ効果もあるので、脂肪燃焼も期待できます。
まずは2つの姿勢改善ストレッチをお試しください。

【おすすめストレッチ】
◯胸と背中のストレッチ

①まず横向きに寝た状態で膝・股関節を90°に曲げ、両手と肘は前に伸ばします。

胸と背中のストレッチ1

②その姿勢から上に置いてある腕を天井、そして身体の後ろ側へと動かしていきます。
胸周辺がストレッチしているのを感じましょう。

胸と背中のストレッチ2

③腕を元の位置に戻していき繰り返していきます。
腕を上げると同時に鼻から空気を吸い、戻すときに呼吸を吐いていきます。
左右15回3セットを目安に行ってみて下さい。

◯太もも前面のストレッチ
①まず横向きに寝た状態で下にある脚を90°に曲げ、上にある脚の膝を曲げます。
②上にある脚の踵とお尻がタッチするように手で引っ張りましょう。上半身が猫背姿勢にならないようにしっかりと胸を張って行います。

太もものストレッチ

両足それぞれ30~60秒3セットを目安に行ってみてください。

2.3 お腹のマッサージによる血流改善でお腹痩せ

お腹マッサージをすることで、実は硬くなってしまっているお腹周辺の筋肉をほぐす事ができます。便秘やむくみ解消、さらには腸内の便の流れがスムーズになりポッコリしたお腹が解消されます。

【行い方】
①肋骨から骨盤までお腹を縦横3つずつ、9箇所に分けます。
②両手に指を添えて円を描くように優しく押していきます。

お腹のマッサージ

1箇所10秒程度を2周、ゆっくり呼吸をしながら行ってみてください。

※注意
強く押しすぎないように気を付けて下さい
また妊娠中の方は控えるようにお願い致します

3 一カ月でできる!お腹周りが痩せる方法

一ヶ月でお腹周りを改善するためには食事と運動の両面からアプローチをしていく事が大切です。

3.1 ウォーキング・ランニングで痩せる

毎日のランニングを30分続けることで、体重を約1kg落とす事が期待できます。これに他の運動や食事制限を同時に行っていくと更に脂肪を落とす事ができます。ポイントはこのような有酸素運動を30分以上行うことです。運動において、体は最初食事からとったエネルギーを使って動こうとします。しかし30分を越える頃から、今度は体内の脂肪を分解しそれをエネルギーにしようとするようになります。つまり、この30分以降の時間で脂肪はどんどん分解されていきます。この時、2点ほど注意すべきポイントがあります。

一つ目は、30分以内で終わってしまうと脂肪は分解されないということです。よく速いペースで15分走る方もいますが、ゆっくりとしたペースで30分以上ウォーキングやランニングを行うほうが、脂肪燃焼には効果的だといえます。

二つ目は、長すぎてもいけないということです。一見すると30分以上で脂肪燃焼効果があるのであれば3時間走れば2時間30分は脂肪が燃え続けると感じますが、実はそう簡単にはいきません。なぜなら、運動負荷が高すぎると内臓が疲弊して、逆に代謝が下がることがあるからです。そのため、「そんなにつらくないな」と感じるペースで30分から1時間で行うようにしましょう。
ちなみにウォーキングはランニングに比べると負荷が小さくなりがちなので、姿勢良く大股で歩いたり、腕を大きく動かしたりするなど、大きく体を使うようにしましょう。

3.2 食事制限でお腹痩せ 

摂取するカロリーを抑える事はとても効果的です。
厚生労働省2015・推定エネルギー必要量によると男性は2300kcal(18~49歳・身体活動レベルが低い場合)女性は1650~1750kcal(18~49歳・身体活動レベルが低い場合)とされています。
つまり摂取するカロリーは男性であれば2300kcal以下にする必要があり、女性では1650~1750kcal以下にする必要があります。
身長や体重などにより変わってきますが、目安にしていただければと思います。
最近はほとんどの食品にカロリーが書いてありますので、計画的に食事を摂取する癖をつけてみましょう!

3.3 毎日の腹筋でお腹痩せ

毎日の腹筋運動でお腹周辺に刺激を入れてあげましょう。

◯体幹トレーニング(プランク)
①まずはうつ伏せになり、肩の真下に肘が付くようにします。
②お尻を上げ足と肘だけで体を支え、頭の先からかかとまでをまっすぐになるよう意識します。

プランク

この姿勢をお尻が落ちないようキープしながら行います。
最初は30秒をキープ3セットから行い、慣れてきたらセット数を増やしていきましょう。

◯腹筋運動
①仰向けに寝た状態で右足の膝・股関節を90°に曲げ、左手を耳に当てます。
②左肘と右膝でタッチするようにお腹を捻ります。
この時にしっかりと息を吐きお腹を凹ませて行っていきます。
③ゆっくり元の姿勢へと戻っていきます。

最初は10回3セットから行い、慣れてきたら回数を増やしていきましょう。

3.4 姿勢を意識してお腹痩せ 

日頃の姿勢もお腹痩せには重要になります。
また、座っているよりも立っている方がエネルギー消費率も高まります。
この時、しっかりとした姿勢をキープするのには思ったよりもエネルギーを使っています。
意識するポイントとしては、胸をしっかりと張り、お腹に力を入れます。
どうしても忘れがちなので、手帳にメモするなどして意識しやすい工夫を行ってみると良いでしょう。

3.5 腹式呼吸でお腹痩せ

腹式呼吸によって、痩せやすい状態を作ることができます。
呼吸筋がしっかりと動くようになり、呼吸自体が運動としての役割を果たすようになります。
また、腹式呼吸によって横隔膜などの呼吸筋を動かすと大腸が刺激され「蠕動(ぜんどう)運動」が促されることにより、便秘解消にもつながります。
さらに、副交感神経が優位になることでダイエットにより蓄積したストレスの軽減や食欲を抑える効果も期待できます。

【行い方】
仰向けでお腹に手を当てて、深呼吸をしてみましょう。
最初は胸が動いてしまうかもしれませんが、お腹を膨らませるように意識していきます。
力を抜いてリラックスした状態で行っていきましょう。
大きく10回3セット行ってみてください。

3.6 酵素ダイエットでお腹痩せ

酵素は消化・吸収のために欠かせない存在です。
酵素ドリンクなどで酵素を摂取する事で、食事で摂取したエネルギーを脂肪として蓄積するのではなく、しっかりとエネルギーとして使われるようサポートをしてくれます。
酵素が含まれている食材や、サプリメント、ドリンクなどでぜひ摂取してみてください。

4 【まとめ】方法や期間によって効果が変わってくるので自分に合った方法を見つけよう

ダイエットは目的によって行うべき運動プログラムや食事内容が変わってきます。
今回のご紹介した一週間プランと一カ月プランを参考に、目的に応じて運動面と食事面を改善してみてください。

この記事に関連した商品

関連記事

気になるポッコリお腹、憧れのモデルのようなキレイな腹筋…鍛えたい部位ナンバーワン!お腹を鍛える⽅法をご紹介しています。