太ももが太い原因とは?効果的に痩せるための対処法も紹介します!

太ももが太い原因とは?効果的に痩せるための対処法も紹介します!

太ももが太い原因と効果的に痩せる方法は?

ダイエットをしても太ももだけは細くならない…そんな方も多いのではないでしょうか。
太ももが太くなってしまうにはいくつかの原因があります。原因によって対処の方法も異なるため、まずは自分の原因を正しく理解することが重要です。
今回は太もも太りに影響する、それぞれの原因と解消方法についてご紹介いたします。太ももが気になる人は是非参考にしてみてください。

むくみ

むくみとは、血流の流れが悪くなってしまうことで本来排出されるべき水分が体内に溜まってしまった状態のことです。太ももがむくむと太もものメリハリがなくなるため、太く見えてしまいます。
また太ももを含む下半身は重力の影響を受けるため特に水分が溜まりやすいとされています。

太ももがむくむ原因は?

太ももがむくむのは、血液循環悪くなってしまい、組織に水分が溜まってしまうことが原因です。特に運動不足や寒い環境に長時間いることで血流が悪くなってしまいます。また、血流が悪い状態で水分の過剰摂取をしてしまうと、上手く循環されずに太ももが太くなりがちです。血液循環を促進し、むくみを解消するために次の方法を行ってみて下さい。

効果的にむくみをとる方法

太もものむくみを解消させるには、お風呂で行うリンパマッサージがおすすめです。これには、リンパの流れを良くして血流を促進させる効果が期待できます。
◆やり方
①座った状態で右ひざを立てて、両手の平で膝上の表側に手を置く。
②圧を加えながら太ももの付け根に向かって、ゆっくりとスライドさせる。
③膝上の内側に両手の平をあててから、ゆっくりとスライドさせる。
④膝上の外側に両手の平をあててから、ゆっくりとスライドさせる。
⑤左足でも行う。
◆回数
「表側」「内側」「外側」をそれぞれ10回ずつ左右の足で行う。

筋肉太り

筋肉太り

筋肉太りとは、筋肉と脂肪が混ざり合った「霜降り」状態になっていることをいいます。表面が筋肉、内側が脂肪の二重構造のようになった状態なので、太く見えてしまいます。

太ももが筋肉太りする原因は?

太ももが筋肉太りしてしまうのには、体の表面の筋肉である「アウターマッスル」が硬くなってしまうことが原因です。筋肉が硬くなってしまうことで、脂肪を溜め込みやすくなり霜降り状態になります。また、筋肉はがちがちに硬くなってしまうことで筋肉の横幅が大きくなり、太く見えてしまいます。そのため硬くなってしまった太ももの筋肉を柔らかくする必要があります。

筋肉太りを効果的に解消する方法

太ももの筋肉太りを解消させるには、表面の筋肉を柔らかくするストレッチがおすすめです。太ももの中でも裏にあるハムストリングスと内側の内転筋群を柔らかくするための方法を紹介します。
◆やり方
①仰向けに寝た状態で、腰と膝を90度に曲げる
②両手を膝に置き、膝を頭方向に動かして太ももの裏側を伸ばす。
③次に膝を外側に動かして股を開くようにし、太ももの内側を伸ばす。
④②③をリズムよく動かし、太ももをぐるぐると回す。
◆回数
20回ぐるぐる回すのを目安に2セット行う。

O脚やX脚

O脚やX脚

O脚やX脚とは、腿の中にある骨である大腿骨が周辺にある筋肉に引っ張られてしまった状態のことです。この時に膝が外側を向くとO脚、内側を向くとX脚といいます。O脚やX脚では足に加わる負担が偏るため、負荷のかかりやすい部分が太くなったり、脂肪が燃えにくくなったりしてしまいます。歩いているときにガニ股歩きや、つま先が内側に向いた歩き方をしてしまう方はこれにあたる可能性があります。

O脚X脚になるとなんで太ももが太るの?

太ももが太くなってしまうのには、筋肉のバランスが悪い状態になってしまうからです。O脚X脚の状態では、太もも周りの筋肉が硬くなってしまうことで筋肉が発達しやすい部位と発達しにくい部位に分かれて太ももを太くしてしまいます。また、硬くなった部位は血流が悪くなり、むくみや脂肪の蓄積につながるため太ももがさらに太くなってしまいます。

O脚X脚の効果的に解消する

O脚やX脚を解消するには、その原因となっている太ももの筋肉を緩めるエクササイズがおすすめです。これには、太ももの骨を捻らせてしまっている筋肉を整える働きもあります。今回ご紹介するのは、O脚とX脚の両方の改善に有効な方法です。
◆やり方
①長座の状態になり、胸を張り骨盤を立てる。
②両足のつま先を内側に向けて、お尻周辺の筋肉が伸びているのを感じる。
③次に、両足のつま先を外側に傾けて、太もも内側の筋肉が伸びているのを感じる。
④車のワイパーのように、リズムよく内向き外向きに動かす。
◆回数
内向き・外向きを1回として、30回を目安に2セット行う。

反り腰

反り腰

反り腰とは、お腹が前に突き出て腰の筋肉が緊張している状態です。この姿勢では骨盤が過度に前傾していることが考えられ、太ももの前側の筋肉が硬くなってしまいます。

反り腰と太もも太りの関係は?

反り腰では太もも前側の筋肉がガチガチに硬くなることで、筋肉太りやむくみなどにつながってしまいます。硬くなってしまった太ももの筋肉を柔らかくするために次の運動を行っていきましょう。

反り腰を解消し太もも太りを改善

反り腰を解消し太もも太りを改善

反り腰が原因で太ももが太くなってしまった人は太もも前側のストレッチを行いましょう。これは骨盤の過度な前傾を改善して、太もも太り解消も期待できます。
◆やり方
①右向きに寝た状態で、骨盤から頭までが真っすぐになるように胸を張る。
②右足を腰と膝が90度になるようにして上げる。
③左膝を後ろに曲げて左手で足を掴み、かかととお尻があたるように太ももの前側を伸ばす。
④左足も同様に行う。
◆回数
左右とも30秒を目安として2セット行う。

浮指

浮指とは、その名の通り指が浮いている状態です。本来であれば、立っているときにかかと・指の付け根・指の3つが地面に着きます。しかし、浮指の場合は指が浮いた状態になり地面に着きません。運動不足や足に合わない靴を履いているときに浮指になりやすいとされています。

浮指と太もも太りの関係は?

浮指の状態では、本来かかと・指の付け根・指の3点で支えていたところ指以外の2点で支えなければならないため、体のバランスを保つことが難しくなります。そうなることで、太もも周辺の筋肉を使ってバランスを取ろうとしてしまうため、太ももの筋肉が疲労して硬くなってしまいます。その結果、筋肉太りやむくみにつながり太もも太りが起こりやすくなります。

浮指を戻し太もも太りを改善

浮指が原因で太ももが太くなってしまった場合は、上で紹介した太ももの前側のストレッチと、浮指を解消するためのエクササイズを行いましょう。
そのエクササイズとしてタオルギャザーがあります。この運動では足の指を意識的に動かすことで、浮指の改善が期待できます。
◆やり方
①タオルを広げた状態で、タオルの端に体育座りの姿勢になる。
②タオルの端に足の指を置き、指を大きく動かしてタオルを集める。
③タオルを最後まで集めたら、もう一度タオルを広げて再度繰り返していく。
◆回数
タオルを最後まで集めるのを1回として、合計で10回を目安に行う。

【まとめ】太ももが太いのには、必ず原因があります。

【まとめ】太ももが太いのには、必ず原因があります。

太もも太りは正しい原因さえ分かれば解消することができます。まずは自分の太もも太りの原因を把握して、それに合わせたストレッチやエクササイズを行いましょう。太もも痩せをしたい人は是非参考にしてみて下さい。

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