楽ちんヒアリングよくあるご質問

製品内容・性能について

集音器と補聴器の違い
補聴器は医療機器ですが、集音器は小さな音を大きく増幅するものであり、医療機器ではありません。難聴だと思われるかたは医師にご相談されることをお薦めしておりますが、まずはお試しいただき、使い心地をご確認されてはいかがでしょうか。使用後、改善されない場合は使用を中止してください。また、もし異常を感じる場合はすぐに使用を中止しかかりつけのお医者様にご相談ください。
防水機能はありますか?
本製品は、防水・防滴仕様ではございません。
本体内蔵の電池の種類はなんですか?
ニッケル水素電池です。
充電器のコードの長さはどのくらいですか?
コード長は1.2mです。
クリーニングブラシの大きさはどのくらいですか?
ブラシは約5㎝です。
ピーピー音がしますが問題がありますか?
音量の調整をしてみてください。また音量ははじめは1でセットしていただき徐々に大きな音に調整していただくことをお勧めします。
電気代(1回の充電代)はいくらくらいですか?
1円以下です。
充電時間はどのくらいが目安になりますか?
初回は10~12時間を目安に充電してください。2回目以降は6~8時間が目安となります。充電ランプが緑になったら充電完了ですので、本体を取り外してください。
継ぎ足し充電は可能ですか?
継ぎ足し充電をすると電池の消耗が早くなるため、充電される場合は10時間ほど連続して充電されることをお勧めしています。
充電するタイミングはどうすればわかりますか?
充電ランプしかないため、タイミングは分かり兼ねます。電池が無くなったら充電してください。 使用条件により異なりますが連続使用8~10時間を目安に充電をお勧めします。
使い切れる前(充電が必要なタイミング)の予兆はありますか?
楽ちんヒアリングの音が聞こえづらくなったら充電をしてください。
充電ランプがすぐ緑色になるのですが何か不具合がありますか?
充電の際、本製品の充電時間と使用時間が短くなる場合がございますが、不具合ではございません。満充電の目安は約8時間ですので、一度、電源スイッチがオフになっていること確認し、そのまま8時間充電してください。
充電ランプが緑になったまま充電スタンドに本体をさし続けた場合過充電になりますか?
保護回路があるため過充電にはなりませんが、充電完了後は本体を充電台から取り外してください。
バッテリーの消耗ペースを教えてください。
バッテリー消耗のペースについては音量や使用頻度などの使用条件により異なりますが、1日連続使用10時間で500回ほど使用できます。
電池交換は可能ですか?
本体に内蔵していますので電池交換はできません。1年間の修理保証をお付けしていますので修理・交換させていただきます。弊社カスタマーサービスセンターまでご連絡ください。

使用方法について

音が小さいのですが、どうすればいいですか?
1.イヤーピースが正しく装着されているかご確認ください。 2.電源スイッチが「オン」になっているか確認してください。また充電が切れている可能性もありますので、まず充電することをお勧めします。 3.音量が小さい可能性もあるため、適切に聞こえる音量に調整してください。
本体を左右両耳につけても問題がないですか?
より大きく聞こえるように左右付けていただいても問題ありません。ご自身が快適な状態になるように左右両耳に着けて頂いたり、音量の調整をしてください。
他人と使い回しをしても大丈夫ですか?
他の方との使いまわしは衛生上お勧めしておりません。皮膚や耳の病気が感染する恐れもありますのでおひとりずつでのご使用をお勧めしております。

お手入れ方法ついて

どのようなお手入れ方法がありますか?
本体を拭くときは乾燥した清潔な布を使用してください。イヤーピースは耳あかやほこりなどが詰まりやすいため、定期的にお手入れを行ってください。
お手入れの際に使用できないものはありますか?
ベンジン、シンナー、アルコール、油類、化粧品、洗剤などは表面の仕上げを傷めたり、変質、変色の原因となりますので使用しないでください。
イヤーピースは洗えますか?
付属のクリーニングブラシでほこりや汚れを取り除いてください。水洗いもできますが、洗剤などの使用はお勧めしていません。また水洗い後は乾燥した清潔な布で拭いてください。
保証対象範囲はどこまでですか?
対象は本体・充電スタンド・アダプターです。イヤーピース・クリーニングブラシ・専用ケースは対象外です。

使用上の注意

一緒に使用しないほうが良いものはありますか?
携帯電話やPHSと一緒にご使用いただけません。 ※右耳で楽ちんヒアリングを使用し、左耳(違う側の耳)で携帯等を使用することもできません。また、固定電話の子機(無線)の使用はできません。 ※雑音が混入する可能性がありますので、電波発信機器と一緒の使用はお控えください。