体に合わせてくれる寝具で眠りが変わりました。

農作業を続けた50年。寝るときの腰や肩の負担が気になっていました

私は19歳で農家に嫁いでから、田んぼや畑、豚の世話などさまざまな農作業を続けてきました。気づけば50年ほどになります。農作業は腰を曲げた姿勢が多く、長く続けるうちにだんだん腰も曲がってきました。以前使っていた布団では、仰向けになると腰に重みがかかる感じがあり、横向きになると今度は肩の負担が気になってしまうんです。どちらの姿勢でも落ち着かず、寝つくまでに1時間ほどかかることもありました。ラジオを小さくかけて気を紛らわせながら眠ることもありましたね。その頃は農家の仕事をしていればこんなものだと思っていましたが、今振り返ると寝具が体に合っていなかったのかもしれないと感じています。
テレビで見て試してみたら、仰向けでも眠れるように

トゥルースリーパーを知ったきっかけは、テレビの宣伝でした。「体に合わせてくれる寝具」と聞いて、これなら私でも大丈夫かもしれないと思い、思い切って試してみたんです。実際に寝てみると、今まで使っていた布団とは全然違いました。布団のほうが体に合わせてくれるような感じで、腰のあたりに重みが集まるような感覚が気にならないんです。それまで仰向けで横になると落ち着かなかったのに、トゥルースリーパーでは仰向けでも自然に眠れるようになりました。横向きでも肩の負担が気になりにくく、体がふわっと支えられているような感覚があります。最初に寝たときは「今までの布団とは全然違う」と本当に驚きました。体に負担がかかりにくいというのは、こういうことなのかと実感しましたね。
5年以上使い続けている、私の眠りを支える存在

トゥルースリーパーはもう5~6年ほど使っていますが、今では毎日の眠りに欠かせない存在です。仰向けでも横向きでも体に重みが集まる感じが気になりにくく、ふわっと浮いているような感覚で眠れるのが気に入っています。家族にも「いいよ」とすすめたところ、娘や息子も使うようになり、「寝心地がいい」と喜んでいます。孫も試しに横になったときに「いいね」と言っていました。私自身、今でもカラオケに行ったり、油絵を描いたり、つるしびなを作ったりと好きなことを楽しんでいます。毎日しっかり眠れることはとても大切だと感じていますし、体を休める時間を大事にしたいと思っています。これからもこの寝具で、ゆっくり眠れる時間を大切にしていきたいですね。
※個人の感想です。
取材担当者のコメント
今でもバイクを颯爽と乗りこなしている佐川さん。「年齢を重ねて怖くなったりしませんか?」と伺うと、「しっかり休めて、腰の負担も気にならないから元気なんだよ。だから今でもバイクに乗れるの!」と笑顔で教えてくれました。歩くスピードも早く、ご年齢を感じさせない元気な姿にスタッフ一同驚かされました。