ナイスデイを毎日30分。“自分の足で孫の結婚式へ”が、私の目標でした

孫の結婚式だけは、自分の足で行きたかった

70代の頃から足の健康に不安を感じるようになったんです。外出時は、買い物用のガラガラを支えに歩くこともありましたね。
階段や段差では特に慎重になっていて、「この先も自分で出掛けられるかな」と思うこともありました。
そんな中、孫の結婚式が決まったんです。「おばあちゃん、来てね」って言われて、やっぱり自分の足で参加したいと思いました。会場に荷物入れを持って行かずに歩いて行けたらどんなにいいだろうって。その頃たまたま新聞のチラシで見つけたのがナイスデイでした。実際の使用者さんの口コミを見て、「私も頑張れば変われるかもしれない」と思って、すぐに始めました。
1日30分。“休まない”ことを自分との約束に

ナイスデイは、私の毎日の習慣になっています。1回10分を3回、合計30分。去年の1月に始めてから、1日も休んでいません。朝3時半に起きてまず10分、お昼前、夕飯前と時間を決めて続けています。テレビを見ながら踏めるので、気負わず続けられるんですよ。
最初に使ったときは、「あ、簡単だな」って思いました。ただ踏むだけ。でも続けているうちに、「前より階段を下りやすいな」とか、「片足立ちが少しできるようになったな」と、小さな変化を感じるようになって。できなかったことが少しずつできるようになると、目標もどんどん増えていくんです。「次はここまで頑張ろう」って、自分で自分を励ましながら続けています。
「まだできる」―そう思える毎日がうれしい

ナイスデイを始めて3カ月後、孫の結婚式の日を迎えました。本当に歩いて行けるのかなって半信半疑な気持ちもありましたけど、ちゃんと自分の足で参加できたんです。家族から「よかったね」って言われて、私自身も「頑張ってよかったな」って思いました。
今でも急な坂道は怖いですし、何でも自由にできるわけではありません。でも、平らな道を自分で歩けることが本当にうれしいんです。歩けると、出掛ける気持ちにもなれますし、「まだできることがある」って前向きになれるんですよね。私にとってナイスデイは、足のための“相棒”。これからも毎日続けて、少しずつでも前に進んでいきたいと思っています。
※個人の感想です。
取材担当者のコメント
お孫様の結婚式に「なんとか自分の足で出席したい」と願っていた岡口様。毎日30分、家事の合間にもナイスデイ!結婚式では「補助具なしで歩いて参加できたの!」と、とても嬉しそうでした。撮影では、ご家族からプレゼントされた素敵なお洋服を着て終始笑顔に。前向きにコツコツ取り組まれる姿がとても印象的でした。