各部の名称と働き(一覧・名称)

各部の名称と働き(一覧・名称)|ワンダーコア2の組み立て方

セット内容

セット内容|ワンダーコア2の組み立て方

注意

  • 正しく組み立てて、平らで安定した場所に保管する。思わぬケガの原因になります。
  • 本製品の周囲最低1.5m四方には何もないことを確認する。エクササイズ中のケガにつながる恐れがあります。
  • 本製品を組み立てたり設置したり、使用するときは、指や手が可動部分に挟まれないように注意する。思わぬケガの原因になります。
  • 組み立て完了後、破損、ネジのゆるみ等がないか、確認してから使用する。故障、ケガの原因になります。
  • 全てのロックピンは奥まで差し込み、ピン先端のボールがフレームの反対側から出ていることを確認する。差し込みが不十分な場合、使用 中に外れる恐れがあります。
  • 事故防止のため、本製品の製造者が販売、あるいは推奨している部品のみ使用する。
  • 改造・分解しない。破損・故障・ケガ・事故の原因になります。
  • 本製品を水に濡らさない。万一、濡れた場合は乾いた布などで速やかにふき取ってください。
  • 組み立てのときは、新聞紙や布で床を保護して作業する。床を傷つけたり汚したりする恐れがあります。
  • 使用しないときは、必ず背もたれをロックピンで固定し、バネを外す。

フロントフレームの組み立て

フロントフレームの組み立て(1)|ワンダーコア2の組み立て方

ワンポイント

本製品は梱包時、フレームを結束バンドで固定しています。
取り外してから組み立ててください。

1. メインフレームからノブを外します。
2. フロントフレームの接続フレームを起こしてメインフレームを差し込みます。 初めは一番奥の穴に合わせます。ご使用時、体格に合わせて調整ください。

フロントフレームの組み立て(2)|ワンダーコア2の組み立て方

3. フロントフレームとメインフレームの穴を合わせてノブで固定します。
4. フロントフレームをロックピン(小)で固定します。

注意

  • 全てのロックピンは奥まで差し込み、ピン先端のボールがフレームの反対側から出ていることを確認する。
    差し込みが不十分な場合、使用中に外れる恐れがあります。

5. ロックピンを取り付け後に軽く動かし、固定されていることを確認してください。

背もたれの固定

背もたれの固定|ワンダーコア2の組み立て方

1. 背もたれをいっぱいまで起こし、ロックピン(大)で3の穴に固定します。
2. ロックピン取り付け後に軽く動かし、固定されていることを確認してください。


背もたれ用クッションスポンジの取り付け

背もたれ用クッションスポンジの取り付け(1)|ワンダーコア2の組み立て方

ワンポイント

クッションスポンジは2種類あります。
間違えないように注意してください。

背もたれ用クッションスポンジの取り付け(2)|ワンダーコア2の組み立て方

1. クッションスポンジA〈キャップ付〉(6個)を図のように差し込みます。
2. コネクターを使ってクッションを背もたれに固定します。

コネクターの取り付け方

コネクターの取り付け方|ワンダーコア2の組み立て方

1. コネクターbを手で押さえて軸の溝に合わせます。
2. コネクターaをカチッと音がするまではめ込みます。
3. 軽くクッションスポンジをひっぱり、抜けないことを確認します。

ローイングキットの取り付け

ローイングキットの取り付け(1)|ワンダーコア2の組み立て方

1. クッションスポンジA〈キャップ付〉(6個)を図のように差し込みます。

ローイングキットの取り付け(2)|ワンダーコア2の組み立て方

2. フロントフレームのリング付きロックピンにローイングキットを取り付けます。

ローイングキットの取り付け(3)|ワンダーコア2の組み立て方

3. ボルトを角穴に合わせて取り付けます。
4. 1と逆の手順で、座金とナットを取り付け、組立工具でナットを締めます。

ローイングキットの取り付け(4)|ワンダーコア2の組み立て方

5. ロックピンは取り付け後に軽く動かし、固定されていることを確認してください。

ローイングバンドの取り付け

ローイングバンドの取り付け|ワンダーコア2の組み立て方

ローイングバンドをフックに取り付けます。

脚用クッションスポンジの取り付け

脚用クッションスポンジの取り付け|ワンダーコア2の組み立て方

1. フロントフレームにクッションスポンジC〈軸無〉(4個)を取り付けます。
2. プラグキャップ(2個)で下側のクッションスポンジを固定します。

プラグキャップの取り付け

プラグキャップの取り付け|ワンダーコア2の組み立て方

1. クッションスポンジC〈軸無〉を軸が見えるまで押し込みます。
2. コプラグキャップを根元まではめ込みます。
3. スポンジを軸が隠れる位置まで戻します。

ハンドルの取り付け

ハンドルの取り付け|ワンダーコア2の組み立て方

1. 組立工具のプラスドライバー(付属)を使ってハンドルの片側のネジを外し、グリップを外します。
2. ハンドルをフロントフレーム上部のパイプに差し込み、グリップを取り付けてネジで固定します。その際にワッシャーを忘れず取り付けてください。
3. ハンドルが固定されていることを確認してください。

スプリングの取り付け

スプリングの取り付け(1)|ワンダーコア2の組み立て方

1. ロックピン(大)が3の穴に差し込まれていることを確認します。

注意

  • スプリングを取り付けたり外したりする場合は、背もたれをロックピン(大)で3の穴に固定してから行う。固定しないと背もたれが下がりケガをする恐れがあります。
スプリングの取り付け(2)|ワンダーコア2の組み立て方

2. 本体を左図のように倒します。
3. スプリング(2本)をメインフレームの脚部と背もたれ用フレームに取り付けます。
4. 確実にフックにかけられていることを確認します。
5. 本体を起こしてシートの向きを確認します。

ワンポイント

スプリングは、2本、1本と減らすことにより、運動負荷を上げることができます。
最初は2本からスタートしてください。

完成

完成|ワンダーコア2の組み立て方

注意

  • 組み立て完了後、破損、ネジのゆるみ等がないか確認してから使用する。 破損やケガの原因となります。

フロントフレームの位置調整方法

フロントフレームの位置調整方法|ワンダーコア2の組み立て方

1. ノブを外します。
2. 軽く本体を持ち上げ、フロントフレームを前後に移動させ、適切な穴に合わせてノブで固定します。
4段階に調節できます。 左図のように足をかけてシートに座った時に、クッションスポンジが腰にあたるように、調節します。

注意

  • 手をはさまないように注意してください。

クランチ運動用のセッティング

クランチ運動用のセッティング|ワンダーコア2の組み立て方

1. 背もたれを軽く押しながらロックピン(大)を抜きます。
2. シートの下にあるピン保管用穴に差し込み、エクササイズをします。
3. クランチ運動が終わったら、ロックピン(大)を背もたれ用フレームの穴3に戻します。ご使用にならないときは、安全のため、3 の穴に固定してください。

注意

  • ロックピンを差したままもたれたりしない。
    ロックピンを差し込んだまま背もたれに大きな力をかけると、ロックピンが曲がる恐れがあります。

ツイスト運動用のセッティング

ツイスト運動用のセッティング|ワンダーコア2の組み立て方

1. ロックピン(大)が 3 の穴に差さっていることを確認してすべてのスプリングを取り外します。
2. 背もたれのパイプを持ちロックピン(大)を抜き、背もたれを倒して、1の穴に合わせてロックピン(大)で固定します。

注意

  • 背もたれがピンで固定されていることを確認してください。

3. ツイスト運動が終わったら、ロックピン(大)を3 の穴に戻します。

注意

  • スプリングを付けたまま、1や2 の穴にロックピン(大)を差したり抜いたりしない。 背もたれが勢いよく戻り、思わぬケガの原因になります。

ローイングキットアップ位置へのセッティング

ローイングキットアップ位置のセッティング|ワンダーコア2の組み立て方

1. リング付きロックピンを抜きます。
2. ローイングキットを起こして、リング付きロックピンを固定用穴に差し込みます。

注意

  • ローイングキットがピンで固定されていることを確認してください。

3. 運動が終わったら、ローイングキットをダウン位置に戻します。

注意

  • ローイングキットは、支えながらリング付きロックピンを抜き差ししてください。 手をはさんだりケガの原因となります。

背もたれとフロントフレームの折り畳み

背もたれとフロントフレームの折り畳み|ワンダーコア2の組み立て方

1. ロックピン(大)を3の穴に差し込み背もたれを固定します。
2. スプリングをすべて取り外します。
3. ロックピン(大)を抜き、ゆっくり背もたれを折り畳みます。
4. 安全のためロックピン(大)を1の穴に差し込んで背もたれを固定します。
5. フロントフレームからロックピン(小)を抜き、フロントフレームを折り畳みます。
6. ロックピン(小)をなくさないよう、元の穴に差し込みます。

注意

  • スプリングを付けたまま保管位置に倒したり、ピンを差し込んだりしない。 ピンを外した時に背もたれが勢いよく戻り、思わぬケガの原因になります。
  • フロントフレームは、ゆっくり折り畳む。
    本体を傷つけたり、手を挟んだりする恐れがあります。
  • フロントフレームからロックピン(小)を抜くときは、指や手を挟まれないように注意する。
    フロントフレームはロックピン(小)を抜くと畳んだ状態になりますが固定されません。持ち運びするときは注意してください。