スイスイ、スパッと一刀両断!新商品「ミラクルカット」開発秘話

キッチン担当/ミス白酒(バイチュウ)
ニーハオ、キッチンバイヤーのミス白酒です。
クリスマスに大みそか、お正月のおせち料理と年末が近づくといろいろ料理をする機会が増えますねー。ところで皆さん、料理をするときはどんな包丁をお使いですか。実はこの度、私が提案したドイツ生まれのミラクルな切れ味の包丁「ミラクルカット」が遂に発売することになりました!パチパチ!
皆さんにお届けする前に、このミラクルな包丁の魅力と、発売に至るまでの経緯を少しご紹介いたします!

名前に偽りなし!未体験のミラクルな切れ味に驚愕

ドイツのある包丁メーカーから「とにかく切れ味スゴイから。使ってみて」と実物サンプルが送られてきたこの商品。「切れ味のいい包丁なんて、よくあるし」と最初は乗り気ではありませんでした。まあでも、せっかく送ってきたのだからと、半信半疑で使ったらビックリ!
滑りやすいトマトも、弾力のある鶏肉の皮も、柔らかいパンも、食材関係なく何でもスイスイスパスパ。面白いほどよく切れるではありませんか!

「これは本当にミラクルカットだわ!」

興奮した私はマッハを超える勢いでメーカーへ連絡しました。

ミス白酒「おっしゃる通りスゴイ切れ味でした!なぜこんなに切れるんですか?」
メーカー担当者「ハイブリッド構造だからです」
ミス白酒「ハイブリッド構造?」
メーカー担当者「波刃の大小を組み合わせることで、切れ味を増しているんです」
ミス白酒「?????」

説明を聞いてもまーったく分かりません(笑)。
そこで、メーカー担当者から商品の構造図を取り寄せて、他の包丁と比較するなどいろいろ調べてみました。

波刃の大小の組み合わせが、驚異の切れ味を実現!

多くの一般的な包丁は「直刃(すぐは)」という直線的な刃の形状をしています。しかし、このミラクルカットは「波刃(なみは)」というギザギザした刃になっています。
実際にミラクルカットの刃を見ると、確かにギザギザしてノコギリのような刃になっています。
大小交互の波刃で食材をしっかり捉える
なるほど。大小交互の波刃で、一度に複数の切り込みを入れることができれば、食材をカットしやすくなると、そういう訳か。
さらに刃をよく見ると、刃先に向かうほどV字型に厚みが薄くなっています。
包丁全体の80%以上を鋭角にしたテーパー加工
ほほー。刃全体をシャープなV字型にすれば、刃がより食材にスルッと入る。ここまで工夫を施しているとは…。切れ味の理由を確かめたとき、私は「これは売れる!」と確信しました。

「やっぱ包丁は日本製だろ」と思い込む同僚たちを説得せよ!

ミラクルカットを自信満々で社内提案してみたところ、
「何でもスパスパ切れる包丁なんてある訳がない」
「白酒さん、やっぱ包丁は日本製ですよ!」
などなど、ミラクルカットの切れ味を疑う声が次々と…。
ぬぬー、ならばこの素晴らしい切れ味を実際にお見せしましょう!!

ということで、品質管理担当のYさん、マーケティング担当のHさん、私の3人で切れ味実験をしてみました。
今回はそのときの貴重な実験映像を公開しまーす!
※ あくまで実験的な使用をしています。ご使用の際は取扱説明書に沿って正しくお使い下さい。
どうです!? 見ました?! この切れ味!
ミラクルカットの切れ味を疑っていた同僚も、スパスパ一刀両断されていく食材たちを目の当たりにして「すげー、まさにミラクルカット!」と驚きの様子。めでたく満場一致で商品化の運びとなりました。

「スパスパ切れる気持ちよさ」を早くお客様にお届けしたい

大昔から使われてきた包丁も、工夫すればこれまでに経験したことのない便利さをお客様にお届けすることができる。まだまだ勉強することがたくさんあるぞ。ということをミラクルカットとの出会いは教えてくれました。

世界中からWOW!のある商品を皆様に提供し続けるために、これからも頑張りまーす!
期待の新商品ミラクルカットの実力、ぜひ確かめてみてくださいね!


ミラクルカット

ミラクルカット

切るのが大変な硬い食材も、潰れてしまう柔らかい食材もスイスイスパッと一刀両断!切れ味を徹底追及した大小交互の波刃で食材をしっかり捉え、包丁全体の80%以上を鋭角にしたてているので抵抗が少なくスムーズに刃が入ります。