商品開発で大事なことは「自分で商品を使うこと」

レジャー・シニア・DIY担当/ケーン・中井

商品開発はまず使い心地を試すことから

こんにちは!レジャー・シニア・DIY担当のケーン・中井です。
寒い冬も近づき季節の変わり目ですが、皆さん体調など崩したりしていませんか。
僕は変わらず毎日楽しく新商品の開発に勤しんでいます。
が、最近こんな出来事がありました。

ある日、私はさまざまな商品を実際に使って試してみようと、商品を身体に装着し使い心地を確認していました。
すると、アイマスクで目が見えないにもかかわらず感じる、強い冷ややかな視線…。
「何だろう?」と、アイマスクを外すと…
バイヤー仲間のプリンセス麻婆とミス白酒がすごい形相でこっちを見ているんです!!

どうも2人は私が「仕事サボって居眠りしている」とカン違いしたみたい。
イヤイヤ、違いますから(笑)。
マッサージ商品を実際に試して使用感を確かめているのです。
ただ、あまりの気持ちよさにちょっとウトウトしただけです…(汗)。

まあ、そのように、商品開発はまず担当バイヤーが自分で実際に商品を使ってその効果を試すところから始まります。

「お客様に気に入っていただける」の確信が原動力

同じリラクゼーションの部類ですと、トゥルースリーパーシリーズで、今人気の枕『セブンスピロー』も開発担当の社員が何度も何度も横になって寝心地を試して、今のベストな形状にたどり着いたそうです。

どんな商品の開発も、試してみて実際に感じた使用感が元になります。
自分で使って得た「これならお客様に気に入っていただける!」という確信が、その後の商品開発の原動力になるのです。
それがないと、開発に熱が入りませんしね。

というわけで、次の人気商品開発を狙う僕、ケーン中井も先輩たちにならって、いろいろ商品を納得できるまで使って商品を選んでおります。

もうすぐケーン中井イチ押しの素敵な商品をお届けいたします。乞うご期待!