ふくらはぎが痩せない原因とその解消方法を紹介!短期間でも効果的!

ふくらはぎが痩せない原因とその解消方法を紹介!短期間でも効果的!

ふくらはぎが痩せない!その原因と解消法は?

ふくらはぎが太くなってしまう原因は一つではありません。また、原因によって対処の方法も変わってきます。だからこそ、自分のふくらはぎが太くなってしまう原因を正しく理解し、対処していく事が重要です。
ふくらはぎが何をやっても痩せない…そんな方は原因を誤解しているのかもしれません。
今回はふくらはぎが太くなってしまう原因別にその特徴と解消方法をご紹介いたします。

むくみが原因

むくみとは、血流の流れが悪くなってしまうことで本来排出されるべき水分が体内に溜まった状態のことです。血液は体の末端部まで流れた後に心臓へと戻っていきます。
しかし、下半身は重力の影響を受けるため血流が悪くなってしまうと、下半身に水分が溜まりやすくなります。その結果、ふくらはぎがむくんでしまい、太く見えてしまいます。

むくみの解消方法

むくみの原因は血流が悪いことです。そのため、硬くなってしまったふくらはぎをほぐして、血流を良くするために次のマッサージとストレッチがおすすめです。

マッサージ

ふくらはぎの筋肉は内側と外側に分かれています。そのため、両方のマッサージを行いましょう。
◆やり方
①座った姿勢で右足の膝を立てて、右アキレス腱を覆うように下から左手を添える。
②親指で内側、4本の指で外側に圧をかけながら、膝に向かってゆっくりと揉み上げていく。
③反対足でも行う。
◆回数
左右の足で10回ずつを目安に行う。

ストレッチ

ふくらはぎのストレッチ

マッサージと同時にストレッチも行っていきましょう。
◆やり方
①立った状態で壁から1m離れたところに立つ。
②右足を前に出し、壁につま先を上げてつける。
③両手を壁につけ、上体を前側にゆっくりと倒す。
④ふくらはぎが伸びるところで姿勢をキープする。
⑤反対足でも行う。
◆回数
左右ともに30秒を目安に2セット行う。

冷えが原因

冷えが原因

冷えとはその部分の体温が低くなった状態のことです。ふくらはぎが冷えてしまうのは筋肉が硬くなってしまうなどの理由で、血流が悪くなっていることが考えられます。ほかにも、寒い環境に長時間いたり、同じ姿勢を長時間続けたりすることでも血流は悪くなり冷えにつながります。その結果、むくみやセルライトが形成されるなどでふくらはぎが太くなってしまうのです。

冷えの解消方法

日常生活や運動不足でふくらはぎが冷えてしまい、むくみやセルライトになってしまいます。日頃からの生活で次の解消方法を行っていきましょう。

食事

食事ではスープ類などの温かいものを選びましょう。中でも、体を温めてくれるショウガやタマネギ、トウガラシなどがおすすめです。また、過度な食事制限をしてしまうと体の代謝が悪くなってしまうので、食事はしっかりと食べましょう。

マッサージ

ふくらはぎが冷えてしまっている場合はふくらはぎを擦りながらマッサージを行いましょう。
◆やり方
①座った状態で右膝を立て、両手の親指と他4指でアキレス腱を包むように添える。
②軽く圧を加えながら、左右の手を交互に膝に向かってさすりあげる。
③反対足でも同様に行っていく。
◆回数
左右の手で擦りあげて1回とし、それぞれの足で30回ずつを目安に行う。

温める

冷えてしまったふくらはぎを温めるだけでもふくらはぎ太りの解消が期待できます。お風呂でゆっくり浸かるのも良いですし、カイロなどのホットパックを使うのも良いです。また長いズボンを着用したり長めの靴下をはいたりするだけでも多少の温熱効果を得られます。常に冷やさないように意識していきましょう。

セルライトが原因

セルライトとは、脂肪細胞の中に老廃物が癒着して脂肪細胞が大きくなった状態を言います。これは血流が悪くなるなどしてふくらはぎに老廃物や脂肪が溜まってしまうことが原因です。その結果、老廃物と脂肪が癒着してしまいセルライトを形成してふくらはぎが太くなってしまいます。

セルライトの解消方法

冷えや血行が悪いとセルライトを形成してしまいます。セルライトを解消させるには適度な運動と疲労を溜めないこと、体を冷やさないことが大切です。次の解消方法を参考に行っていきましょう。

有酸素運動

ウォーキングやジョギングなどの運動はセルライト除去におすすめです。これらの有酸素運動にはふくらはぎの筋肉を適度に収縮させて、血流を良くする働きがあります。また、30~60分を目安に行うことで脂肪燃焼にも効果的です。

リンパマッサージ

下半身に溜まってしまった老廃物を溜め込まないようにするためにリンパマッサージがおすすめです。これにはふくらはぎに溜まってしまった水分を流し、血行を促進する働きが期待できます。
◆やり方
①座った状態で右膝を立て、左手の平をアキレス腱内側に当てる。
②手のひらで適度に圧を加え、膝方向にゆっくりと揉みあげていく。
③次にアキレス腱外側に右手のひらを当て、揉みあげる。
④反対足でも同様に行っていく。
◆回数
内側と外側でそれぞれ15回ずつを目安に左右の足で行う。

体を温める

ふくらはぎのセルライトが気になる人はお風呂で体を温めるのがおすすめです。お風呂では体温が上がり、血行が促進されます。また先ほど紹介したリンパマッサージをお風呂で行うと更にセルライト除去に効果的です。

脂肪のつきすぎが原因

脂肪のつきすぎが原因

脂肪がつきすぎてしまうのは運動不足や過度のカロリー摂取をしていることが原因です。その結果、消費できない量のエネルギーが脂肪となり、ふくらはぎに蓄積されて太くなってしまいます。

脂肪のつきすぎによる対処法

脂肪のつきすぎは、運動不足と食生活の乱れが原因です。適度な運動と食事制限を行っていきましょう。

有酸素運動

ふくらはぎの脂肪を燃焼させるには有酸素運動がおすすめです。この運動は脂肪をエネルギーとして体を動かすので、脂肪が多い人はまず取り入れたい方法です。30~60分余裕を持って続けられるペースで、ウォーキングやジョギングを行ってみましょう。
ただし、脂肪が蓄積され過ぎている人は体が重くなってしまうことから関節を痛めてしまう可能性があります。そのため関節への衝撃が少ない水泳や自転車などから行っていきましょう。

食事制限

ふくらはぎの脂肪がつきすぎてしまうのはカロリー摂取量が多いことも原因です。糖質や脂質が多い食事になっていないか確認しましょう。まずは、野菜などの低カロリーでビタミンやミネラルを多く含む食品の量を増やして、糖質や脂質の量を減らしていくことを意識してみてください。

姿勢を正して美脚をゲット

ふくらはぎ太りには姿勢がとても関係してきます。姿勢が悪い方はふくらはぎを常に緊張させた状態にしてしまい、疲労の蓄積からむくみや筋肉太りにつながります。特につま先側に体重がかかってしまう方は注意が必要です。猫背や反り腰にならないよう足から頭までが一直線になるようにして、足全体で体重を均等に支えられるよう意識しましょう。

【まとめ】原因を把握して自分にあった解消法をみつけよう

【まとめ】原因を把握して自分にあった解消法をみつけよう

同じふくらはぎ太りであっても、人によって原因が異なっています。まずは自分の原因を正確に把握し、それに合わせた対処方法を行っていきましょう。自身に合った解消方法を行うことで、短期間でも効果を実感できると思うので、是非参考に行ってみて下さい。

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