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フードセーバー
| 真空パック後、どのくらいの期間、食品を保存できますか? | |
| 保存する食品の種類や状態、保存方法によって異なるため、一概には言えませんが、冷蔵保存で最大1.5倍の期間保存可能なものもあります。 ただし、フードセーバーは食品の劣化を遅らせる商品ですので、長期間の放置などした場合は通常保存と同じように湿気や腐敗、賞味が劣化しますので、ご注意ください。 |
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| どのような使い方がお勧めですか? | |
| 以下にいくつか例を挙げましたので、ご参考ください。 1.ハンバーグを多めに作って焼いてから、そのまま袋に入れて冷凍保存して、食べる分だけレンジで温めます。 2.鶏のから揚げや、コロッケのタネはまとめて作って小分けに真空パックします。 3.浅漬けづくりに、軽く塩をしたキャベツや白菜などを、キッチンペーパーを敷いた専用バックに入れ真空パックします。 4.野菜を真空パックして湯煎すると、野菜本来の香りや甘みを残しながら調理できます。 5.時間のかかる煮物(肉じゃが、魚の煮付け、筑前煮)は、多めに作って真空パックします。 ※水分は故障の原因になるので、汁なしまたは冷凍後パックしてください。 6.空気に触れると変色しやすい銀製品や大切な写真を真空パックして保管します。 |
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| 市販の袋の使用は可能ですか? | |
| シールのみは可能です。
※ただし、種類によっては、出来ないものもありますので、ご確認ください。 脱気をする(空気を抜く)場合は、専用バッグまたは専用パックロールが必要になりますので、市販の袋はご使用になれません。 |
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| 真空パックにする利点は何ですか? | |
| 以下のような利点がありますので、ご参照ください。 ・食品の、酸化による劣化速度を遅らせることで長持ちさせることができます。 ・食品が冷たく乾燥した空気に直接触れることがないため、冷凍焼けを防ぎます。 ・食品中の水分が蒸発することもなく、乾燥した食品が湿気ることを防ぎます。 ・空気中の水分を吸収することがないため、乾燥した食品が固まるのを防ぎます。 ・油のイヤなニオイがしません。 ・食品をまとめて買って、小分け保存ができるので無駄なく経済的です。 ・まとめて調理し、真空パックすることで、手作りの食事をいつでも簡単に楽しむことができます。一つのお皿に盛りつけた状態で、真空パックすることで、冷凍ディナーを作ることもできます。 |
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| 真空パックマシンとはどんなものですか? | |
| 食品の保存容器から空気を抜き取り、再度空気が入らないように密閉するものです。 フードセーバー真空パックシステムによる真空パックは、食品を空気から遮断することによって、食品の酸化による劣化速度を遅らせます。 |
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| 保存する際には、フリージング(冷凍)したほうがいいのですか? | |
| 基本は長期保存する場合、冷凍をお勧めます。保存する食材にあわせて、常温/冷蔵/冷凍を使い分けてください。冷凍保存していただくことにより、効果に満足したというご意見をよくお聞きします。以下のような理由が考えられます。 ・真空パックは冷凍保存を活用する際に大変便利です。冷凍すると、霜がついてニオイが気になったり、食品の味が落ちてしまいますが、真空パックを利用することで、美味しさを保つことができます。 ・毎日食事の準備をするのは大変ですが、調理済みの食品や半調理したものを小分けにして保存しておけば、少しずつ使うことができますので、節約にもなります。 |
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| 液体も真空パックできますか? | |
| できます。飲み頃のワインやお気に入りのスープ、シチュー、ソース類などを保存することができます。ボトルストッパー、キャニスターでの保存、または、脱気する前に液体を冷凍してからバッグで保存してください。 ただし、スパークリングワインや炭酸飲料等はご使用できません |
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| 小麦粉などの粉類も真空パックできますか? | |
| できます。小麦粉や砂糖、粉ミルクなどの粉や粒状の食品も、フードセーバー保存袋や保存容器に入れることで、新鮮に保ち、虫などの侵入を防ぐことができます。 | |
| 真空パックにする前に、下準備をしたほうがいい食品もありますか? | |
| イチゴのように柔らかい食品や野菜は、下準備をおすすめします。フードセーバー保存袋やフードセーバー専用容器で保存するときは、真空パックにするときに潰れるのを防ぐために、予め冷凍してください。 イチゴ類は、天板またはバットの上に重ならないように並べ、固くなるまで冷凍してください。 野菜などの食品は、冷凍する前に茹でてください。 どのように保存するにしても、野菜類は全て予め茹でてから冷凍してください。 付属のキャニスターを使用していただけると、柔らかい食品をそのまま保存することが出来ます。 |
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| バッグおよびパックロールの耐冷・耐熱温度は何度ですか? | |
| マイナス40℃〜100℃が耐冷・耐熱温度となっております。 湯煎は100℃以下なので問題はありません。 油分の多い食品をレンジで加熱すると100℃を超えますので、注意してご使用ください。 |
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| 真空になった時の真空度を教えてください。 | |
| 30kpa程度の真空度となっています。(大気圧は101、3kpaです。) | |
| シールの接着温度はどれぐらいですか? | |
| 約150℃となります。 | |
| 真空パックは缶詰と同じですか? | |
| 缶詰とは違います。 缶詰も真空パックも食品を容器に密閉しますが、缶詰は一般的に加熱殺菌し長期保存が可能となります。真空パックは空気を抜くことで、食品の酸化による劣化速度を遅くし、長持ちさせるものですので、殺菌処理が行われない分、傷みやすい食品は冷蔵又は冷凍する必要があります。 |
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| お菓子やシュークリームなどのやわらかいものはどうすればいいですか? | |
| イチゴやシュークリームのようなやわらかいもの、ポテトチップスのような崩れやすいものは、専用キャニスターをご利用ください。 | |
| 電子レンジで使用は可能ですか? | |
| 専用バッグ、専用パックロールについては使用可能です。ただし、ご使用の際は、必ずバッグの角をハサミで切ってから加熱してください。また、油分の多い食品は高温になって危険なため、バッグに入れたままでのレンジでの加熱はおやめください。必ず食品を別の容器に移し、加熱してください。 | |
| 商品の保証期間はどれぐらいですか? | |
| 1年間になります。 | |
| 業務用に使用してもいいですか? | |
| 家庭用での使用を目的にしていますので、業務用にはご使用にならないでください。 | |
| 商品を入れて、脱気する場合あそび(余裕の部分)として、上と横部分はどれほど空ければよいでしょうか? | |
| 脱気の際、約5cmは上端に余裕を持たせてください。平らな状態の部分が必要です。厚さのあるものは長く必要です。薄いものは少しでも問題ありません。 | |
| 袋がうまく閉じられません。 | |
| 袋が閉じられないなどの場合は、ほとんどが溝に袋の端が正しく入っていないために吸引を続けシールできないと考えられます。中身を入れた後、袋の端に6cmぐらいのあそび部分が必要です。 また、パックに穴が開いていると、脱気が出来ずシールされません。まずご確認いただき、一度空の袋でもお試しください。 |
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| 真空したはずが、空気が入って元に戻ってしまいます。 | |
| 以下のような原因が考えられますので、ご確認ください。 ・袋を置く位置があっているかご確認ください。 ・袋がしわになっていないかご確認ください。 ・袋に穴が開いていないかご確認ください。 ・シール部に保存物が付着してないかご確認ください。 |
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| ランプがつきません。 | |
| 以下のような場合が考えられますので、ご確認ください。 ・電源プラグがコンセントに差し込まれていない。 ・パット部に汚れがついている。 ・連続での使用によりモーターが熱くなっている。(休ませてからご使用ください。) ・フタの左右がしっかりロックされていない。 |
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| シールがうまくできません。 | |
| 以下のような場合が考えられますので、ご確認ください。 ・材料が多すぎる。 ・袋を置く位置が悪い。 ・上部に5cm以上余裕がない。 ・袋に水分が入っている。 ・フタがロックされていない。 |
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